夏風邪にご用心!プール熱と手足口病・ヘルパンギーナの違いは!?

夏の3大夏風邪と言われる、プール熱、手足口病、それにヘルパンギーナ。
子どもがこれからの時期によくかかってしまう、ウイルスが原因の病気です。

これらの病気の見分け方についてまとめました。

①プール熱(咽頭結膜炎)

⇒のどと目が赤くなります。

プール熱はその名の通りプールで感染しやすい病気です。
結膜炎、咽頭熱そして発熱が特徴です。
②手足口病

⇒手と足とのどに水疱がでます

のどにできた水疱の痛みで飲水できず脱水症に

なったり、まれに髄膜炎や脳炎などの合併症を伴うこともなるので注意が必要です。
③ヘルパンギーナ

⇒のどに発疹がでます

発疹に加えて突然発熱する場合があります。
<<3大夏風邪の共通点>>

これらの夏風邪には共通点があります。
それは原因となるウイルスが全てノンエンベロープウイルスであること。
つまりノロウイルスと同様にアルコールが効きません

なので、ノンエンベロープウイルス込めにもばっちり対処できる※
キエルキンで夏場も除菌し
ましょー!!

※各種病原菌、ウイルスに対するキエルキンの殺菌・不活化効果試験
日本食品分析センター第12131880001-01および02号

生乾きのニオイ、洗濯だけでは取れません!?

本日、九州は大雨。

朝からずっと大粒の雨が降り続いています。洗濯機主婦

携帯電話には災害メールがひっきりなし、

ついには特別警報が出されました。。。

 

さて、こんな雨続きの中、

洗濯物が溜まっていませんか?もしくは部屋干ししていますか?
・洗濯してもニオイがする。。。
・天日干しで完全に乾燥させたのにまだニオイが戻ってる。。。
こんな経験ありませんか?

このしつこいニオイの原因は、「モラクセラ」という菌です。

モラクセラ菌は洗濯機だけでは退治できません!
また紫外線に強いので天日干しでも退治できません!
そんなモラクセラ菌の退治方法をご紹介します。

①コインランドリ-の乾燥機を使う
紫外線に滅法強いモラクセラ菌の弱点は高温。
60℃以上で退治できるのです。

コインランドリーの乾燥機は80~120℃。
一方家庭用乾燥機の多くは60℃。
モラクセラ菌を退治するためには
コインランドリーの乾燥機を使いましょう!

②キエルキンで浸け置き除菌
洗濯機に入れる前に10倍に薄めたキエルキンに
浸けておくのも効果的です。
キエルキンの除菌力でモラクセラ菌を
根こそぎ分解します。

部屋干し中にニオイがしたら、
キエルキンスプレーでシュッシュ。
これも効果ありますよー。

ぜひお試しください。

 

冷蔵庫でもっとも菌が繁殖しやすいのは・・・野菜室!?

さて、梅雨到来。

食中毒が気になる季節です。

冷蔵庫を活用して食中毒を予防しましょう!冷蔵庫

 

っとその前にその冷蔵庫、キレイに掃除出来てますか?

あたなの冷蔵庫が菌の温床になっているかもしれませんよ。

 

冷蔵庫にはチルド室、野菜室、調味料などを収納するドアポケット、製氷タンクなどで構成されています。

さて、問題です。
食中毒の原因菌が最も多かったのはどこでしょうか?

 

正確は野菜室

 

ちょっと意外な答えですが、土壌で成長する野菜には
多くの微生物や細菌、カビが付着しているのです。
土がついたままの野菜は冷蔵庫に入れないようにしましょう。
そして定期的に掃除をしましょう。

使うのはもちろん、キエルキンですよー。

土壌菌のなかにはアルコールが効かない菌が含まれます。
キエルキンを吹き付けてしっかり布などで吹き上げてください。

水分が残っていると菌の繁殖の原因となってしまいます。

 

そして、調味料をいれたドアポケットも菌が繁殖しやすい場所です。
ここもキエルキンを吹き付けて布で吹き上げる。
キエルキンはニオイの原因も根こそぎ分解します。

 

さて、最後に最も重要なのは製氷タンクかもしれません。

メーカーの説明書ではタンク内の細菌繁殖を防ぐために、
カルキを含む水道水の利用を進めることが多いです。
ミネラルウォーターや一度沸騰させた水を使うと
このカルキが含まれないのでタンク内にカビや細菌が繁殖したり、
氷のなかに黒いノリのようなカビの塊ができるケースがあるそうです。。。

カビ入り氷、怖いですね。

給水タンクは週に1度程度掃除しましょう。
もちろんお分かりですね。キエルキンを仕上げにシュシュ。
カビ、細菌を根こそぎ分解しましょう!

 

これからの季節キエルキンを使って快適な生活を過ごしましょうー!

 

 

 

 

カレーの作り置きにご用心!!

ウイルス

これからの季節に気をつけるべき食中毒とは?

ノロウイルスによる食中毒は冬場によく発生します。
これはウイルスが低温や乾燥した環境で長く存在するためです。これに対して細菌は高温多湿の環境を好みます。

ということで、これからの季節は細菌性食中毒に気をつけましょう。
一番食中毒の発生件数が多いのはノロウイルスです。
2番目に多いのがカンピロバクターという菌。この菌は特に鶏肉の汚染率が高く市販の鶏肉の70%に存在するそうです。感染を防ぐには、しっかり加熱をすることが大切。
中心部が75℃以上で1分以上の加熱を目安にしましょう。
しかしながら、全ての食中毒菌が加熱で対処できるわけではありません。

その代表例がウエルシュ菌。
この菌は熱に強いことで知られています。
カレーやシチュー鍋に含まれていると45℃まで
冷えてきたところで活発に増殖します。
このような状況になりやすいのが、二日目のカレーですね。

つまり作り置きする場合には室温で長時間放置せずに、
なるべく鍋を水に浸けるなどして早く冷やし、冷蔵庫などで保管しましょう。
おにぎりを作る際に気をつける必要があるのは黄色ブドウ球菌です。

ヒトの皮膚などに常在していて、直接手で握ったおにぎりが
高温で長時間たつと増えて毒素を発生させます。
直接手で触らないようにラップなどで包むといいでしょう。

 

食中毒の3原則は「つけない・増やさない・殺す」
キエルキンを活用して菌やウイルスをつけないようにしましょう。

基本の基本は手洗いです。

キエルキンをプラスして快適な生活を過ごしましょー。

福弘会研究発表会にキエルキン展示しました

2018年5月25日(金)
福弘会グループ研究発表会の企業ブースに福弘会研究発表会
キエルキンの展示をしました。
介護施設の方による研究発表会でその内容は次の通りです。
・認知症の方に接する介護職員のストレス対処法
・みんなちがってみんないい
・スタッフのスキルアップ

・妄想を軽減するには
・余暇活動が認知症にもたらす効果
・みんなで広げよう地域の輪

体力仕事の上に気苦労も並大抵ではないと思います。
その上でさらに向上心を持って働いていらっしゃいます。

そんな介護現場で感染対策、手荒れ軽減で
キエルキンがお役に立てれば嬉しいです。

 

超強力な感染力!はしかの感染拡大中!

GWも最終日ですね。
旅行に出かけられた方も多いではないでしょうか?

そんな中超強力な感染力を持つ「はしか」の感染拡大が続いています。

沖縄県から広まった「はしか」。そこから愛知県へと広まり
3月以降の患者数は両県で100名を超えました。

このはしかの特徴はなんと言っても感染力の強さです。
主な感染経路は「空気感染」。

つまり同じ空間にいるだけで感染してしまうリスクがあるのです。

インフルエンザよりも感染力が10倍以上あるとされています。

マスクも効果がありません。
唯一の対策はワクチン接種によってはしかに対する免疫を

予め獲得しておくことです。

強力な感染力にご注意を!はしか感染拡大中

沖縄で感染拡大しているはしか。

問題はその感染力です。

 

国立感染症研究所のホームページによると

はしかの免疫がない集団に1人発症者がいる場合、

12~14人が感染してしまうそうです。

インフルエンザのケースだと1~2人。

 

つまりインフルエンザよりもずっと感染しやすいのです。

 

はしかの感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染です。

つまり同じ空間にいただけで感染してしまいます。

はしかのウイルスは直径100~250nm。飛沫核の状態で

空中を浮遊していますので、マスクでも予防の効果がありません。

 

そこでワクチン接種で免疫獲得することは非常に重要です。

 

しかし、1977~90年生まれの人は

定期接種1回世代で免疫が不十分な可能性があります。

 

そんな場合にもキエルキン噴霧で空間除菌しましょう!

 

ちなみに、はしかウイルスはエンベローブウイルスなので

アルコールや石鹸で分解可能です。

接触感染の防止には手洗い+キエルキンですよー。

 

 

3大夏風邪のウイルスにはアルコールが効かない!?

園児の手洗い 手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜炎)は、

3大夏風邪と呼ばれ、毎年6月から8月にかけて子どもを

中心に患者が増える病気です。

 

手足口病はその名の通り、手や足、口の中に水疱ができて微熱。
ヘルパンギーナは38度以上の高熱と口の中に水疱ができます。
プール熱は結膜炎による目の充血に発熱です。

 

手足口病の原因はコクサッキーA6A16、エンテロウイルス71型などへの感染。ヘルパンギーナの原因はコクサッキーウイルスA群、コクサッキーウイルスB群、エコーウイルス、エントロウイルスへの感染。プール熱の原因は数種類のアデノウイルスへの感染。

同じウイルスへの感染は1度きりですが、複数のウイルスが原因になっているので、何度もかかる人もいます。


そしてこれらの原因ウイルスにはある共通点があります。

それは「アルコールが効かない」のです。

これらのウイルスにはエンベロープがありません。
エンベロープとはウイルスの外側を覆う膜状の構造で脂質で出来ています。
脂質なので石鹸やアルコールで分解できるのですが、
このエンベロープを持たないウイルスにはアルコールが効きません。

 

 感染症予防の基本は手洗いですが、
3大夏風邪の原因ウイルスに対しては消毒というよりもウイルスを
洗い流すのが目的です。手についたウイルスを洗い流すには
「ハンドソープで10秒間もみ洗いして流水15秒間。これを2回繰り返す」と、
手のウイルスは数個ほどに減少します。

この後、もちろん共有タオルで手を拭いてはダメですよー。


毎回1分間の手洗いが出来ていますか?

ちなみにアルコールが効かないウイルスの代表「ノロウイルス」も
やっぱりエンベロープがないタイプのウイルスです。


手足口病やヘルパンギーナは軽く済む可能性が高い病気です。
しかしながら高齢者や乳幼児の中にはまれに重症化する人もいますので、
”単なる夏風邪”とあなどらないようにしたいですね。

キエルキンインタビュー 春日小鳩幼稚園

春日小鳩幼稚園3

福岡県春日市の春日小鳩幼稚園にて
キエルキンのインタビューを行いました。

春日小鳩幼稚園は園児数185名、7クラスの
幼稚園です。

 

キエルキン噴霧器は各教室に1台ずつと
職員室に1台置いていて、1年中使用しています。
おやつや食事前の手洗いの仕上げやテーブル、
机、床の掃除にもキエルキンを使っています。

 

今年のインフルエンザはかなりひどく周辺の
小学校・中学校ではクラス閉鎖が相次いで出ています。春日小鳩幼稚園2
キエルキンを導入していない周辺の保育園でも同様に
インフルエンザが大発生し大変の園児がお休みしていました。

そんな中、ついに小鳩幼稚園でもクラス閉鎖がありましたが、
合計3日間で抑えることができました。
周辺の保育園、小学校、中学校よりもずっとクラス閉鎖が
少なく済んだのは、キエルキンのおかげだと思っています。

 

中洲で働くママのための夜間保育園マミーハウス

さて、今回のインタビューは最近福岡のTVニュースで
頻繁に取り上げられている「マミーハウス」です。
何と中洲の現役ママが中洲で働くお母さんのために

昨年オープンさせた「夜間保育園」なのです!
マミーハウスでもキエルキンを使っていただいています。

今回、園長の草野真由美先生にお話しをお聞きしました。

【マミーハウス(福岡県福岡市)】          マミーハウス1 マミーハウス2 マミーハウス3 マミーハウス4

教室1クラス 人数13~16名くらい

噴霧器1台

 

当園は福岡市中洲の川端商店街にある夜間保育園です。
中洲で夜に働くママのために開設しました。
夕方くらいから出勤するママに連れ
て来てもらい、
お仕事が終わる朝方まで保育しています。

園の性質上預かる子どもの人数はママ
の出勤状況によって変わります。
当日になってみないとお預かりする
子どもの数もわかりません。

ママが安心して働けるよう、
お預かりする子どもの体調管理には特に気を使っています。

キエルキンは安心安全なので、とても助かっています。
手洗いの後のキエルキンは子どもたちも習慣になっていて
自分から手を差し出してきてとても微笑ましいです。

 

今シーズン、園内でのインフルエンザ感染者は「ゼロ」でした。
キエルキンのおかげでインフルエンザにかからないと
思い込んで使っています。

働いている保育士も安心して使っています。

これからもずっとキエルキンを使い続けたいです。

草野真由美先生、
インタビューへのご協力どうもありがとうございました!

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