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ウイルスあちこちで彼岸花がきれいに咲いています。
彼岸花にはアルカロイド毒があってミミズを食べるモグラ避けで田んぼの畔道によく植えている、と運転中のラジオで拝聴しました。そのラジオには続きがありまして、この彼岸花の毒は水にさらすことで無毒化し食用にも出来るそうです。救飢植物として第二次大戦中などの戦時に食されたとのこと。気になってネット検索しても上記の記載がありました。さらには江戸時代には有毒なので年貢の対象外とされたため、田畑、墓地の草取りついでに栽培されていたそうです。

さて、だいぶ脱線しましたが、9月に入り早くもインフルエンザで学級閉鎖が出ています。

南半球のオーストラリアで流行したウイルスがこれからの北半球での流行するウイルスの指標になります。ちなみに2017年夏のオーストラリアではH3N2と呼ばれるA型インフルエンザウイルスが流行しました。インフルエンザの初期はあまり咳や鼻などの症状はでずに、突然高熱が出ます。風邪と比べて発熱に伴った悪寒と急に強い全身症状が現れます。
高熱は3日くらいで自然に下がることが多いです。が、インフルエンザの一番やっかいなのは熱が下がった後も他人を感染させてしまうリスクがあることです。インフルエンザのピークはまだまだ先と予想されますが、手洗い・うがいを習慣化したいですね。