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超音波加湿器を使うときはレジオネラ菌に気をつけて!

超音波加湿器さて、11月も半ば。急に寒さが厳しくなってきましたね。

冬型の気候になると活躍する加湿器。
そんな加湿器の中でも小型で使いやすいからと

オフィスなどでよく使用されるのが超音波式の加湿器です。
熱くならない、小型モデルが豊富で便利な超音波式ですが、

そのメンテナンスには注意が必要です。
その理由はずばり「レジオネラ菌」!

このレジオネラ菌が原因となって、毎年死亡例報告されています。

超音波加湿器を使用しているとタンク内にピンクの薄い膜が発生します。
このピンクの膜はバイオフィルムと呼ばれる「いろいろな菌類が繁殖している構造物」です。

やっかいなのはこのバイオフィルムを形成すると消毒薬が菌に届きにくくなってしまうこと。

バイオフィルムに潜むレジオネラ菌に対しても同様に消毒薬が効きにくくなります。

そこで定期的なお掃除が必要なのですね。
キエルキンを加湿器のタンクに入れるとどうなるでしょうか?
キエルキン自体が除菌剤なのでタンク内のバイオフィルムは形成されません。
キエルキンが除菌するからですね。

健康の為に使う加湿器。超音波加湿器を使われる場合は
キエルキンでレジオネラ菌退治と同時にお部屋の除菌・消臭効果が期待できますよー。